2017年3月26日日曜日

【与論島バイトその8】旅の準備としてハブについて調べてみた【鹿児島県大島郡与論町/Kagoshima Prefecture Ohshima-gun Yoron】

みなさん、どーも!ゆーたです。


これからの旅のルートに奄美群島を入れていることもあり、やはり忘れてはならないハブ対策。


北海道がクマなら沖縄はハブである。


昨年の沖縄にいた時からしておくべきだったんでしょうが奄美群島…特に奄美大島と徳之島で出るようなので駆け足ですがここはしっかり勉強しておきましょう!


☆そもそも出るの?


これから行く場所でハブが生息するとされるのは奄美・加計呂麻・徳之島・沖縄本島の4カ所。今いる与論と沖永良部・喜界島には生息しないとのこと。というのもハブは弱アルカリ性が嫌いらしく、下の島々は隆起サンゴ礁からなる石灰岩からできた土壌の島で弱アルカリ性があるので住んでないとか。上の3つの島の土壌は酸性。ちなみに沖縄の家で珊瑚が庭に巻かれてるのもそういう理由。それに見つけやすくなるから。どうりで与論にはいないわけだ。


ハブは冬眠することがなく1年間活動しているみたいで基本的には夜行性。日中ではほとんど見かけない。ネズミを好んで食べるのでその時間帯に合わせて活動しているようです。春頃にオスはメスを探して交尾をする。気温18℃から27℃(特に27℃前後)、湿度70~80%で活発に活動する。しかし気温が30℃以上、10℃以下になるとほとんど活動しなくなる。


もう行きたい時期のど真ん中ですわww
昼間はこっちも動いてるから問題は寝てる時なのになー


そして知りたくもない情報として【奄美市の人口約7万人に対してハブが25万匹もいる】とか…


これはハブとの遭遇も待ったなしか?w



☆金ハブと銀ハブ?


将棋の話ではありません。


       


ハブは、他のへびと同様に模様や色彩の変異が大きく、棲息している島、場所、また個体差によってかなりの違いがあるので見た目で区別するために呼ばれ出したものらしい。一般的なイメージとして知られるのは左の黄色っぽいやつ。いわゆる金ハブ。


他にも黒ハブや赤ハブなんてのもいるらしい…うーん、焼酎の話かな?




☆【たたかう・ぼうぎょ・アイテム・にげる】



Q, 実際に対峙した際の選択肢として【たたかう】ことは可能か?


A, 長い棒で攻撃するのが望ましいが運よくそんなものがあるわけないので却下w


Q, では【ぼうぎょ】はどうか?


A, 身構えたところで噛まれたら同じかw一定の距離を保ってやり過ごすことは可能。ただ後発的に誰かが被害を受けるかもしれないのは防げないわけだが…


Q, 【アイテム】はいる?


A, ちゃんとありました。その名もハブノック。

   

   


使用法もありました。


もちろん対峙した時点で駆除することを目標としてやりきらないと意味がありません。噴射したがもがいてる最中で噛みつかれて刺し違えることもありえるから油断できない。そもそも庭に出たとか草むらに入るので使うって意外ではいらない?


値段は3500円あたりが相場っぽい。いやー買えない。


ハブに吹きかけても2〜4時間以上ならないと効果が出ない。それまではもがいてたり逃げ回ったりするそうで結局はこちらも落ち着かない…ダメじゃんw


Q, もういいから【にげる】ようにして身の安全だけ守るべきか?


A, たぶんこれが1番かな。そもそも遭遇してもハブと判断できるのかも怪しいし。


☆つまり遭遇したらどうするか?遭遇しないためには?


ハブは熱源があるところに飛び込んでいく習性があるらしく、草むらなどの近くでタバコを吸ってたりとかも危ないそう。じゃあ野宿で夜に料理できるのかコレ?wあとは隠れ家にもなる石垣や物が固められて隠れれそうな場所などにも極力近づかない。


それでも見つけたら殺すか逃げるか市町村の役場にでも電話して駆除してもらうかする。


☆もしも噛まれた場合の対処は?


まず落ち着く。
無駄にパニックになると血流が早くなって、症状を悪化させる原因になるだけ。

とりあえず相手がハブであるかどうかを確認する。
その蛇の見ためで判断がつく場合はいいが、もし無理な場合は傷跡を見る。
ハブの場合、上顎の牙×2と、下顎の牙×2で、最大4つの穴状の傷跡がつくらしい。
(※咬まれ方によっては傷が3つ以下の場合も)
比較的早い段階で傷口からじんじんと焼けるような痛みが広がっていく。

次に咬まれた位置より心臓側をタオルなどで強く縛って圧迫する。
ただしこのとき力任せに縛り過ぎないようにする。
指一本入る程度の力加減で縛るようにする。

その後は、傷口に口をつけてできる限り毒を吸い出す。
ハブの毒は口から含むぶんには人体にほとんど影響がないらしい。
仮に飲んでしまっても、胃でその毒は分解るとか。
また口の中に傷があっても虫歯があっても構わないそう(多少炎症になるケースも)

そして走ったりせずにゆっくりと病院へ移動。
ハブに咬まれたことを先に病院に連絡できれば処置もよりスムーズになる。
甘く見ずに、絶対に病院に行って血清を打ってもらう。
血清を打たないと咬まれた部位から壊死して、本当に大変なことになる。




150cmサイズの棒があれば戦って、なければ逃げる方向か…


よし、逃げようw




それと奄美の人はなぜ女や客人を先頭にして歩かせるのかって謎。
ハブの攻撃は3段階に分かれているらしく

1、敵に気付き 2、攻撃態勢に入り 3、襲いかかる

そのため3番目に位置する後列の現地の方が対処できる形になるみたい。本当か?w

その辺は直接言って確認したいと思います。


でわでわ(・ω・)ノ
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2017年3月23日木曜日

【与論島バイトその7】14年チャリダーと16年チャリダーが17年に出くわす不思議な世界【鹿児島県大島郡与論町/Kagoshima Prefecture Ohshima-gun Yoron】

みなさん、どーも!ゆーたです。




今年初めて日本一周チャリダーと遭遇したのでご報告!




沖縄の本部町にて越冬していたモリタロくん、16年チャリダーです。


本部に旅人いるのはツイッターでなんとなく知っていたんですけどまさか実際に会うとは思ってなかったので嬉しい出会いとなりました。ブログもしてるみたいですが和歌山県あたりで消息を絶っているみたいです…ww


楽しく旅してるとどうしてもめんどくさくなるもんねー


元航空自衛官が自転車で日本一周



今見たら後編として書き出してるみたいです、綺麗な写真が多いので良かったら覗いてみてください。今後のルートは九州の西側を登って日本海側を北上していくようですのでバッタリ出くわした方は気軽に声をかけてあげてください。



…旅、したいね。



でわでわ(・ω・)ノ
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2017年3月15日水曜日

【与論島バイトその6】心を揺さぶってみよう【鹿児島県大島郡与論町/Kagoshima Prefecture Ohshima-gun Yoron】

みなさん、どーも!ゆーたです。


3月も半分が過ぎようかというところまできました、越冬バイト終了まで1ヶ月を切りました〜!!よっしゃ〜!!!




ついにここまで来た…長かったw(まだ終わってないけど…


今はそんくらい働くことに関してのモチベーションが低いです。もうなんかそわそわしていかんw


まだしっかりとこれからのこと(旅も旅の後も)決めきれてないのになー、やっべー


とにかくこういう生活をすることはなさそうなので一つずつ噛み締めてやっていけるようにしたいです(するとは言ってない


というのも与論にも高校があるわけですが、そこを卒業したばかりの子がきび狩りの方に来ててこの先のことについて話をするとワーホリでオーストラリアに行くとのこと…まずは語学を勉強したいみたいで、それをキラキラした目で語ってるのを見てるとこういう気持ちは忘れてはならんなーって思わされますね。いや、忘れることはないか、自転車で日本一周するくらいだしな。風化させてはいかんなーってことですね。常に燃やし続ける必要がある。


それと似たような感じでヨロンマラソンに常連として参加されてる方の娘さんが与論高校へ入学したいらしく、この度受験しに来てました。これがまたしっかりした子で、印象的だったのがその子の下には妹がいるみたいで入学式の日が妹の中学校の入学式と被るらしく、「私の方には来なくていいから妹の方に出てあげて」と言ってました。照れ隠しなんでしょうが泣かせてくれますねー。
 
よっぽどのことがなければ受かるもんなんでしょうが、志のある行動は実になってほしいものです。なんでも下宿先としてお世話になるかもしれない宿には1度も泊まったことがないようでww大丈夫なのかそれ?w知り合いでもないので今後どういう風に過ごしていくのか分かりませんがなんか気になる親子でした。

 
どちらも自分の知らない地に身を置くことになるわけですよね。俺自身もここまでの旅で4度同じように宿を借りて生活してきました。好奇心や探究心が大いに刺激されて楽しくもありますが、やはり時折寂しく感じることもありました。そういうのを繰り返しながら考えたり学んだり自分の中で自分という人間を理解してきました。人付き合いも同じように試行錯誤しながらやってきたつもりです。そういう環境に踏み出す勇気が10代の自分にあったのかどうか…すごく感心させられ応援したくなる出来事でした。


不思議なことに歳をとるたび要らないものは削ぎ落とされ洗練されていくはずなのに好奇心や探究心はふつふつと弱火でも燃えたままなんですよねー。何が言いたいかといえば



あぁ!旅がしてぇ!!



てことです。シンプルにいきましょう。考えても答えが出ないならば考えても無駄。だったら行動あるのみ!あぁ、心揺さぶる感動の嵐が本当に待ち遠しい!!!



でわでわ(・ω・)ノ
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2017年3月6日月曜日

【与論島バイトその5】ヨロンマラソンでした。【鹿児島県大島郡与論町/Kagoshima Prefecture Oshima-gun Yoron】

みなさん、どーも!ゆーたです。


3月5日(日)にヨロンマラソンが行われました。





与論島最大のイベントといっても過言ではないこのヨロンマラソン。今回で26回目とかみたいですよ。たしかそんくらい。


6千人に満たない与論島の総人口の6分の1の数、すなわち1000人もの参加者が一気に訪れる3日間。(土曜日に前乗り、月曜日に帰省)


フルとハーフがあり仮装したり沿道の応援を一身に受けながらヨロンの海や景色、怒涛の坂地獄を楽しめる素敵なイベントです。


昨年は雨がすごくて大変だったみたいですが今年は前日当日と気持ちよく晴れてマラソンとしては辛いだろうが観光やリフレッシュとしては抜群の天候となりました。ただマラソン明けの月曜日は雷を伴う激しい雨と風ww


今回走れた人たちはラッキーだったと思います。数日は晴れることすらなくて曇りや雨ばかりだったので…


俺自身はマラソンに興味はないのですがせっかくだし記念にフルのスタートだけでも見ようと思いスタート地点に行ってはみたものの



やっぱりつまらなかったのでスーパーで買い出しw(町民の吐くセリフじゃねえなw


帰るときに不運?にも先頭集団に向かい走ってしまうという逆走?状態となりさすがにバイクを降りて応えん…眺めてましたw


事前に聞いていたガバガバの交通規制によりマラソンコースを走ってしまいましたが最悪の事態にならなくて本当に良かった。ただ最後尾の車やパトカーが走り去ったので家に帰ろうとバイクに乗って走り出すとゼッケンをつけたランナーが走ってのはなんなんだろうか?


最後尾の車の後ろを走ってたらまずくね?ww


どっちが悪いんだよこの場合ってwさすがにガバガバすぎて何も言えない…


そんなわけで盛り上がった?ヨロンマラソンも終わり今年度の最後に来るは浜下りなる行事です。はてさて浜下りとは一体!?



でわでわ(・ω・)ノ


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